静音ラック シールドマン

静音ラック シールドマン

エスアイ静音ラックの筐体は小さな録音スタジオのような構造をしています。騒音を吸収する「吸音材」を内装に使い、音を遮断する「遮音材」で密閉します。厚みのある、素材の異なる材料を組み合わせ密封することで大きな減衰効果を得ています。
静音ラック シールドマン

そして、空気の出入り口には膨張室型サイレンサーを装備。この構造はレコーディングスタジオの換気等に使われる技術で、「空気は通して騒音は漏らさない」消音装置です。
静音ラック シールドマン

次にファンユニットで空気を送りますが、サイレンサーの内側に装着することで、この動作音も低減されます。流路抵抗に負けないように、入口で押し込み、出口で吸い出す「プッシュプル構成」として強力な風量を確保します。ファンユニットの数量をマシン規模に応じた適切な冗長構成とします。静音ラック シールドマン

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